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口と鼻による呼吸

体に空気を吸い込んだり、吐いたりすることは、口と鼻のどちらでもすることができます。
その口や鼻のどちらかを主としているので、口と鼻のどちらでしているか確認してみてください。
口で行っている人は、「喉や唇が渇く」「無意識に口が半開きしている」「いびきをかく」などの症状が見られます。
このように口で行っている人は、口から病原菌を体に取り込んでしまう可能性も高く、健康を考えると口で行うことを避けることが大切です。
また、鼻で行っている場合は、口で行っているよりもゆっくり呼吸することができ、多くの酸素を体に取り込むことができます。
話をするときも口呼吸の場合は、呼吸と発声を同時に口で行うことになります。
そのため、話し方にも影響して、酸素の取り込む量も減少します。
少ない酸素量で話をすると、早口になります。
もしくは、話の語尾では声が消えてしまうこともあります。
したがって、口よりも鼻で呼吸するほうがおすすめです。

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