まず正しい姿勢で立ちます。
1.重心はくるぶしの前あたりにかかるようにします。
2.膝を伸ばします。
3.お尻を引き締め、お腹を引っ込めます。
4.背筋を伸ばし、あごを軽く引きます。
5.頭が上に引っ張られる感じに立ちます。
次に、腹式呼吸を行います。
腹式呼吸とは、お腹が息を吸うと膨らみ、吐くとへこむ感じにお腹が上下します。
では、腹式呼吸を身につけるにはどうしたらよいか方法を紹介します。
1.おへそから指3本分くらい下の部分に手のひらをあてます。
息を吸うとお腹が膨らみ、吐くとお腹がへこむことを意識します。
2.左右の手のひらをお腹の前で何かを捧げ持つように上に向けます。
3.ゆっくりとその手を上げながら、息を吸います。お腹の膨らみを意識します。
4.左右の手ひらを肩の高さで返します。
5.ゆっくりとその手を下げながら、息を吐きます。
肩に力を入れないように注意します。
息を吸いすぎると腹式呼吸ではなく、胸式呼吸になってしまいます。